おすすめのBark River
おすすめのBark Riverとは。
あくまでも自分の持っているモデルと,持っていなくても大体の想像で,あくまでも自分の好みのみで決定していきます。真似して大怪我しても一切責任は負いません。
(1)鋼材編
基本的にはA2,CPM-3V,ステンレス,となると思います。ステンレスはすべていっしょくたにしておきます。
①とにかく頑丈な鋼材がほしい人は3Vに行ってください。Bravoなどには最適の鋼材です。A2より錆びにくいです。今のところ錆びたことはありません。だからと言って錆びないわけではないので過信は禁物です。
②錆びるのが嫌いな人はステンレスに行ってください。Bark RiverではCPM-S35VN,CPM-154CM,154CMがあります。
③切れ味重視の人はA2に行ってください。でも錆びます。ハンドル部分が手汗で錆びてきます。
他に5160を用いたり,D2を用いることもあります。その辺はお好みで。
(2)用途編
①とにかく鋭い刃がほしい。こういう人にはHighland Specialがおすすめです。
なぜかというと,刃幅に対して鋼材が薄いからです。0.145インチしかありません。CPM-D2版は0.140インチです。だから丁寧に砥げば恐ろしいほど鋭い刃がつきます。

この際必要になるのは,刃幅と鋼材の厚さの関係です。よく吟味して購入しましょう。
ただし,削った人によっては残念なものにあたるかもしれません。そういう時は次のロットのときに再び購入しましょう。
私がBravo1をたくさん持っているのにはそういう意味もあります。
気をつけなくてはいけないのは,Bark Riverの場合,小さくても鋼材の厚いものがあるということです。よくディメンションをみましょう。
②とにかく頑丈な頼れるモデルがほしい。こういう人にはBravo1しかないでしょう。STSも結構頑丈です。5だと7㎜位の厚さがあります。鉈かよ!って突っ込みを入れたくなります。Bravo1.5は持ってないのでわかりません。

③木を削りたい人。こういう人にはやはりHighland Specialがおすすめです。Canadian Specialもなかなかです。ただ,あの独特のハンドルが許容できればです。

Bark River製のFiddleback Forge Recluseもおすすめですが,すでに廃版です。売れなかったみたい。とっても良いのにな。やはりみんな本家がほしいのかな。
最近出たUltra-Lite Bushcrafterもよいかもしれません。しかし手の大きい人は絶対にやめた方がよいです。小さすぎます。

まあ,基本的に木を削りたい人は切り出し小刀を使うべきだと思います。Bark Riverで出してくれれば最高なんですが。
④鹿猟につかいたい人。私は今のところ猟はやっていないのでよくわかりませんが,信頼できる方の意見では,Fox RiverとGunnyとBark River製のBlackJackのmodel125が使いやすいようです。ただ,あくまでも他人の意見なのでよくわかりません。Gunnyはとても人気あるみたいですね。わんさんも愛用しているようです。


⑤万能的なナイフがほしい。こういう人には,Bravo1,今度新しく出るSTS-4,Gunny,Bushcrafter 3Vあたりがおすすめです。中でもBravo1は最高だと思います。廃版だけどFiddleback Forge Recluseもとても良いです。


⑥小さめでしっかりしたナイフがほしい。そういう人にはRising Wolf S35VNがおすすめです。大きさに合わせて鋼材もしっかり薄くなっております。新型のS35VN版は以前のモデルよりグリップの形状がよくなっていると思います。

グリップのにぎり心地は写真を見て,その等高線で判断しましょう。大きく分けて2種類あると思います。Bravo1タイプとFox Riverタイプが。
さて,だんだんめんどくさくなってきたのでこの辺で終わりにします。暇があったら書き足すかもしれませんが…。
Bark Riverのナイフは1本や2本持っていてもその良さも悪さも分かりません。ロット違いや鋼材違いも含めて同一モデルを5本以上持つようになってやっとその実態がつかめてくることでしょう。
何度も書いておきますが,最終判断はご自分でお願いします。最近は国内の販売店でも結構扱っているようですが,まだよくわかっていないようですので,あとは自分で開拓するのみです。
円安が進行して海外通販もうまみがなくなってきていますから,国内販売店を利用するのもありかもです。海外通販はとらぶったらめんどくさそうですしね。それが嫌な人は国内で購入した方がいいでしょう。
あと,国内生産のナイフやコンピューター制御で作られたナイフしか知らない人には不向きです。一本一本職人さんが削っています。神がかり的なものもあれば残念なものもあります。それが許容できない人には向きません。私のようにBravo1を7本も買えば,いいものも悪いものもあるのに気づくでしょう。それも個性と認識しています。
よきBark Riverライフを!
あくまでも自分の持っているモデルと,持っていなくても大体の想像で,あくまでも自分の好みのみで決定していきます。真似して大怪我しても一切責任は負いません。
(1)鋼材編
基本的にはA2,CPM-3V,ステンレス,となると思います。ステンレスはすべていっしょくたにしておきます。
①とにかく頑丈な鋼材がほしい人は3Vに行ってください。Bravoなどには最適の鋼材です。A2より錆びにくいです。今のところ錆びたことはありません。だからと言って錆びないわけではないので過信は禁物です。
②錆びるのが嫌いな人はステンレスに行ってください。Bark RiverではCPM-S35VN,CPM-154CM,154CMがあります。
③切れ味重視の人はA2に行ってください。でも錆びます。ハンドル部分が手汗で錆びてきます。
他に5160を用いたり,D2を用いることもあります。その辺はお好みで。
(2)用途編
①とにかく鋭い刃がほしい。こういう人にはHighland Specialがおすすめです。
なぜかというと,刃幅に対して鋼材が薄いからです。0.145インチしかありません。CPM-D2版は0.140インチです。だから丁寧に砥げば恐ろしいほど鋭い刃がつきます。

この際必要になるのは,刃幅と鋼材の厚さの関係です。よく吟味して購入しましょう。
ただし,削った人によっては残念なものにあたるかもしれません。そういう時は次のロットのときに再び購入しましょう。
私がBravo1をたくさん持っているのにはそういう意味もあります。
気をつけなくてはいけないのは,Bark Riverの場合,小さくても鋼材の厚いものがあるということです。よくディメンションをみましょう。
②とにかく頑丈な頼れるモデルがほしい。こういう人にはBravo1しかないでしょう。STSも結構頑丈です。5だと7㎜位の厚さがあります。鉈かよ!って突っ込みを入れたくなります。Bravo1.5は持ってないのでわかりません。

③木を削りたい人。こういう人にはやはりHighland Specialがおすすめです。Canadian Specialもなかなかです。ただ,あの独特のハンドルが許容できればです。

Bark River製のFiddleback Forge Recluseもおすすめですが,すでに廃版です。売れなかったみたい。とっても良いのにな。やはりみんな本家がほしいのかな。
最近出たUltra-Lite Bushcrafterもよいかもしれません。しかし手の大きい人は絶対にやめた方がよいです。小さすぎます。

まあ,基本的に木を削りたい人は切り出し小刀を使うべきだと思います。Bark Riverで出してくれれば最高なんですが。
④鹿猟につかいたい人。私は今のところ猟はやっていないのでよくわかりませんが,信頼できる方の意見では,Fox RiverとGunnyとBark River製のBlackJackのmodel125が使いやすいようです。ただ,あくまでも他人の意見なのでよくわかりません。Gunnyはとても人気あるみたいですね。わんさんも愛用しているようです。


⑤万能的なナイフがほしい。こういう人には,Bravo1,今度新しく出るSTS-4,Gunny,Bushcrafter 3Vあたりがおすすめです。中でもBravo1は最高だと思います。廃版だけどFiddleback Forge Recluseもとても良いです。


⑥小さめでしっかりしたナイフがほしい。そういう人にはRising Wolf S35VNがおすすめです。大きさに合わせて鋼材もしっかり薄くなっております。新型のS35VN版は以前のモデルよりグリップの形状がよくなっていると思います。

グリップのにぎり心地は写真を見て,その等高線で判断しましょう。大きく分けて2種類あると思います。Bravo1タイプとFox Riverタイプが。
さて,だんだんめんどくさくなってきたのでこの辺で終わりにします。暇があったら書き足すかもしれませんが…。
Bark Riverのナイフは1本や2本持っていてもその良さも悪さも分かりません。ロット違いや鋼材違いも含めて同一モデルを5本以上持つようになってやっとその実態がつかめてくることでしょう。
何度も書いておきますが,最終判断はご自分でお願いします。最近は国内の販売店でも結構扱っているようですが,まだよくわかっていないようですので,あとは自分で開拓するのみです。
円安が進行して海外通販もうまみがなくなってきていますから,国内販売店を利用するのもありかもです。海外通販はとらぶったらめんどくさそうですしね。それが嫌な人は国内で購入した方がいいでしょう。
あと,国内生産のナイフやコンピューター制御で作られたナイフしか知らない人には不向きです。一本一本職人さんが削っています。神がかり的なものもあれば残念なものもあります。それが許容できない人には向きません。私のようにBravo1を7本も買えば,いいものも悪いものもあるのに気づくでしょう。それも個性と認識しています。
よきBark Riverライフを!
by tamahagane2010
| 2013-01-06 18:56
| Bark River

